Re:start


by cloudy_vermilion
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選択。

右?左?

どっちに進めばいいの?

どっちに進みたいの?



心がマーブル模様な夜は、どんな言葉も溶け込んでしまう。


いちばんの一言をおし殺してしまう私を
どんな瞳でキミは見つめてくれてるの?


苦しくて痛くて、長く留まれないはずの
この空間。

いちばんの居場所になってる私を
どんな顔してキミは好きだと言ってくれてるの?


消えてしまいたい。

なくなってしまえばいい。


目を閉じれば、真っ白な世界。

広がるヒカリの中で


ただ
キミのことだけをずっとずっと
このまま
今の私のままで想い続けていたい。


忘れてくれればいい。
なにもかも、今までのこと全部。
消してしまえばいい。
なにもかも、出会いからスベテ。


ほんとの絶望は

真っ暗闇なんかじゃなかったよ。
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# by cloudy_vermilion | 2007-05-07 12:00 | note

ひとつだけ。

これから先

誰と出会って、そして恋に落ちたとしても

けして「好き」になることはない。なれるはずがない。

愛せる人は、ひとりだけ。ひとつだけ。



自分ルール。

あの日の私が選んだ道。



それでも
そんな私に、せつなさやときめきを思い出させてくれる
キミがいる


ありがとう。ほんとにありがとう。

毎日大きくなるありがとうの気持ち、うまく伝えられなくて

ほんとごめん。


同じ場所で、同じ時間を過ごすことができない私が

まっすぐ向き合ってくれるキミに
してあげられることは

きっと、たったひとつ。




一瞬にして、永遠のサヨナラ。
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# by cloudy_vermilion | 2007-04-26 09:17 | note

目標。

最初の一歩さえ踏み出せれば

歩き続けるだけ。
ただ前を見て、まっすぐ歩いていくだけ。


そして


晴れ渡った空を 見上げてみたり
吹き抜ける風に 季節を感じつつ。

ただ、前だけを目指していこう。


背中越しに

不意に、私を呼び止める 

あの懐かしい声。



振り向いてよいのか

それだけは、まだ自信がもてない。


一度振り返ってしまったら
踏み出したばかりの足が、止まってしまいそうで


聞こえないふりをする。


呼び止められるわけがない。
今はそう思い続けること。


なにもできなかった日々を 懐かしくさえ思えるのに
 
はじめの一歩が
すごくこわくて、ただただうずくまってた毎日を
愛おしくさえ思えるのに。


歩き始めてみれば、とてもとても簡単なことだったのに。



前だけを見よう。
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# by cloudy_vermilion | 2007-04-23 18:56 | note